エコビニール傘の重要性

普段何気なく使っている傘が、環境を脅かしていることをご存知ですか?

予想以上に消費されている傘 予想以上に消費されている傘

予想以上に消費されている傘

日本は、世界一の傘消費国と言われています。

日本洋傘振興協議会の推定によると、日本の洋傘の年間消費量は人口よりも多い約1億3,000万本で、そのうち8,000万本がビニール傘です。しかも、そのほとんどが出荷後1年以内に廃棄されています。

2013年現在、異常気象・天候不順が続く中、今後その廃棄本数がさらに増えていくことは容易に想像できます。

ビニール傘は、廃棄処理しづらいアイテムです ビニール傘は、廃棄処理しづらいアイテムです

「壊れたから捨てるではダメなの?」と不思議に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、
実は傘は廃棄処理しづらいアイテムです。

ビニール傘は、廃棄処理しづらいアイテムです

一般的なビニール傘は、分解が非常に難しく、金属部分があるので焼却処分もできません。結果としては、不燃ごみとして最終処分場に埋められることになりますが、ここに大きな問題があります。埋立地の容積には限界があることです。無限に埋めることはできません。でも、ごみは増え続けていく…。

そこで私たちは考えました。

捨てなくていいビニール傘の開発 捨てなくていいビニール傘の開発

当社が開発したECOORDI(エコーディ)は、各パーツが分解・交換しやすい構造になっており、1か所が壊れてもその部分だけを交換するだけで、再び使用することができます。

傘を長く使い続けられるため、廃棄される傘の量を減らすことが可能です。また、企業や団体がECOORDIを導入することで、周囲に「エコ意識の高さ」をアピールすることもできます。

最近では、自治体でも導入を検討されるようになってきました。

自治体がECOORDI導入を考える本当の理由 自治体がECOORDI導入を考える本当の理由

自治体がECOORDI導入を考える本当の理由

先述したとおり、傘は廃棄処理しづらいアイテムです。

自治体によっても、傘ごみの収集方法は大きく異なります。有料で収集している自治体も少なくありません。これらの問題を解決するには、住民一人ひとりの意識を変えることが必要です。

そこで自治体が率先してECOORDIを導入し、傘によるエコを周知することで、住民全員のエコに対する意識を高めていこうと動き始めているのです。分解・分別・交換が容易で、長く使い続けることができるECOORDIが、これからの地球環境保護の一助になれれば、これほど嬉しいことはありません。

自治体がECOORDI導入を考える本当の理由  自治体別ゴミ処理の分類図

エコビニール傘「エコーディ」とは?

分解・分別・着せ替えできる新発想のワンタッチジャンプ傘です。

特長 廃棄方法

法人様・団体様へ

いますぐ実践できる一つのエコ活動、それがエコーディ。

リサイクルマーク

一見、何の関連性も無さそうに感じる「傘と企業経営」ですが、地球環境保護が叫ばれる現在、決して無関係ではありません。置き傘としてエコーディを導入すると、長く使えるだけでなく、傘のビニールカバーに社名・店名を印刷することで集客力アップにもつながります。

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ビニール傘とエコのおはなし

購入後1年以内に廃棄されるビニール傘は年間約5,000万本。分別し、リサイクルできれば無駄なゴミは半分以下に。

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