ECOORDI (エコーディ) とは?

エコなビニールジャンプ傘「ECOORDI(エコーディ)」の魅力とは?

現在、日本では様々なお店でビニール傘が売られていますが、その品質はピンキリで、中には100円で買えるものもあります。安く買えるビニール傘は急な雨に便利ですが、その場しのぎの要素が強く、あまり長持ちしません。

そんな中、ECOORDI(エコーディ)は、しっかりとしたコンセプトのもとに作られたビニール傘です。現在では、個人様・法人様を問わず、多くのお客様から“マイ・ビニール傘”としてご愛用いただいております。

【ECOORDIの魅力1
分解・分別のできるビニール傘です。

分解・分別のできるビニール傘です。

お使いのビニール傘の持ち手が壊れたり、カバーが破れたりしてしまった場合、ほとんどの方がそのまま廃棄してしまうのではないでしょうか?金属やビニール、プラスチックなどで構成されているビニール傘は、リサイクル可能な資源です。しかし、そのまま不燃ごみとして廃棄すると、分解されることなくそのまま埋め立てられることになります。

その点、ECOORDIは、工具を使わずに各パーツに分解することができます。手軽に燃えるごみ、不燃ごみ、リサイクル資源などに分別できる、環境に優しいビニール傘なのです。

【ECOORDIの魅力2
パーツ交換をすることで長く愛用できます。

パーツ交換をすることで長く愛用できます。

傘は、思った以上に壊れやすいアイテムです。特に、安い傘の場合は少しでも壊れたり、破れたりすると捨てられてしまいがちです。すぐに捨てられて埋め立てられてしまうのでは、地球にもお財布にも優しくありません。

ECOORDIは、こうした問題点も解決してくれる傘です。1か所が壊れたり、破れたりしてもパーツを交換することで使い続けることができます。これからのスタンダードは、“長く使い続けられる傘”だと、私たちは考えています。

【ECOORDIの魅力3
オリジナルのおしゃれを楽しめる傘です。

オリジナルのおしゃれを楽しめる傘です。

安価に手に入るビニール傘ですが、その反面、「個性がない」とデザイン面に不満を感じている方も多いのではないでしょうか。

ECOORDIは、「おしゃれで長く愛用できるビニール傘が欲しい」というお客様のご要望をカタチにいたしました。各パーツを自由に組み合わせてカスタマイズを楽しめるだけでなく、カバーにオリジナルデザインをプリントすることも可能です。世界に一つだけの“マイ・ビニール傘”を作ることができます。

本当に簡単!ECOORDIの廃棄手順

1 傘の先端部分A(石突)を反時計回りに回して外してください。

傘の先端部分A(石突)を反時計回りに回して外してください。

2 傘を閉じた状態にして親骨を指で外側に曲げながらB(つゆ先)を外してください。

傘を閉じた状態にして親骨を指で外側に曲げながらB(つゆ先)を外してください。

3 すべてのB(つゆ先)を外した後、骨組みから カバーを外し、親骨に付いているC(透明ビニール)をすべて取り除いてください。

すべてのB(つゆ先)を外した後、骨組みからカバーを外し、親骨に付いているC(透明ビニール)をすべて取り除いてください。

4 傘を開き骨組みを押さえて部品Eを反時計回りに回して外した後、部品Fも軽く揺らして外してください。次にG(ジャンプボタン)を外し、ボタンの金具をマイナスドライバー等で押さえながらE・Fを骨組みの柄から抜いてください。

傘を開き骨組みを押さえて部品Eを反時計回りに回して外した後、部品Fも軽く揺らして外してください。次にG(ジャンプボタン)を外し、ボタンの金具をマイナスドライバー等で押さえながらE・Fを骨組みの柄から抜いてください。

5 手元のD(ストッパー)をボールペン等で反対側の穴から押して引き抜き、骨組みから手元を抜いてください。

手元のD(ストッパー)をボールペン等で反対側の穴から押して引き抜き、骨組みから手元を抜いてください。

ECOORDIの廃棄手順を動画でご覧いただけます。「▲」ボタンを押すと再生されます。

FLASH AREA
各パーツを分解後、
不燃ゴミ・可燃ゴミは
それぞれ分け、
各自治体の処理方法に
合わせて処分してください。
分別例 プラスチック→可燃ゴミ 分別例 鉄→不燃ゴミ

※当製品は、廃棄時に骨・生地・手元に分別廃棄できるように分解機能を持った製品です。
※分解は廃棄時のみに限定し、通常使用時には分解~再組み立てをしないでください。
※各パーツには尖った部分や小さな部品がございます。怪我などには充分にご注意ください(小さなお子さまが触れないようにご注意ください) 。

エコビニール傘「エコーディ」とは?

分解・分別・着せ替えできる新発想のワンタッチジャンプ傘です。

特長 廃棄方法

法人様・団体様へ

いますぐ実践できる一つのエコ活動、それがエコーディ。

リサイクルマーク

一見、何の関連性も無さそうに感じる「傘と企業経営」ですが、地球環境保護が叫ばれる現在、決して無関係ではありません。置き傘としてエコーディを導入すると、長く使えるだけでなく、傘のビニールカバーに社名・店名を印刷することで集客力アップにもつながります。

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ビニール傘とエコのおはなし

購入後1年以内に廃棄されるビニール傘は年間約5,000万本。分別し、リサイクルできれば無駄なゴミは半分以下に。

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